セブで食べる絶品そばとうなぎ 【鎌倉そば】

王道的日本食でありながら、意識しないと意外と食べる機会が少ないのが「おそば」です。

そんな貴重な日本食おそばが、いま日本国内外でグルテンフリーの健康食として注目を集めています。

そばブームは今や世界中に浸透しています。

そして、過去のの記事でお伝えした通り、フィリピンのセブ島にも美味しいそばを提供してくれるお店があるのです。

 

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というわけで今回はセブのおすすめ日本食レストラン「鎌倉そば」について詳しくご説明します。

 

 絶品蕎麦屋「鎌倉」

フィリピン国内だからといって甘く見てはいけません。

こちらのお店は、日本人の大将がその日のオーダー分だけ丹精込めて打った手打ちそばを提供しています。

予約をしないで行くと、そこから打ち始めるので1時間は待たないといけません。

さらに、もともとは大将が蕎麦の研究をするためだけの施設ということもあり、店内はカウンター五席にテーブル4席程度の小さなつくりなっています。

今から行ってみようという人は、予約していくことをお勧めします。

英語が不安という方は、「Japanese Please!!」とでも連呼しておけば、大将じきじきに電話に出てくださいますし、何ならネットからも予約可能です。

豊富なメニュー

そばの種類はアルティザンそばという名前のざるそばに始まり、たぬきそば、小エビの天ぷらそばなど幅広く取り揃えています。

 

 

さらに、この店ではうなぎを提供してくれるんです。

うな重やひつまぶしなど、贅沢にうなぎを使っています。

このうなぎ、フィリピン国内の極秘ルートで仕入れているようなんですが、大将がちゃんと厳選したうなぎだけを使っているので、日本で食べるうなぎと遜色有りません。

なんなら海外の料理に慣れ切った舌には、刺激が強すぎるくらいに美味しく感じます。

 

いま日本ではうなぎの乱獲で価格がかなり高騰してしまっていますが、フィリピンではまだまだ知る人ぞ知る食材です。

日本で食べたら5000円取られてもおかしくないような特上うな重も、フィリピンでは半分の値段で食べれてしまいます。

特大ひつまぶし。日本でもめったに食べれないくらいふんだんにうなぎ使ってます。

 

こちらはうな重ハーフ。そばとセットで食べるなら十分な量です。

 

さらに、大将は非常に研究熱心な方なので、メニューもどんどん増えていっています。

ランチ用のローストビーフ丼セットや牛丼セットは、おいしい丼ものにタヌキ蕎麦も合わさっている上に、とてもお買い得な値段で食事ができます。

 

日本から空輸で取り揃えている日本酒の数々も絶品ばかりですので、夜でもしっかり楽しめるお店です。

 

アクセス

今からでも日本からフィリピンに行って食べたくなっている方が多いと思いますので、行き方についてお伝えしておきます。

といっても基本的にはGoogle Mapを開いてタクシーの運転手に見せるのが手っ取り早いでしょう。

もしくは鎌倉に電話して、店の人とタクシーの運転手を話させるのも一つの手です。

www.google.com

 

頑張って自力で行きたいという方は、M.L.クエソンアベニューという通りから一本路地に入ったところにあります。

路地に入る曲がり角の直前には申し訳程度に、小さい看板がぶら下がっているので見落とさないようにしましょう。

タクシーの場合、セブ・マクタン空港からは3~40分程度、セブシティの中心部(アヤラ・モール辺り)からだと15分程度です。


 

フィリピン観光でもぜひ行ってみよう

海外の日本食レストランは現地に長期滞在している人向けっていうイメージが強いかと思います。

「折角海外に行ったら現地の料理を楽しみたい!」という気持ちは大変よくわかります。

それも一つの楽しみ方でしょう。

ただし、料理が合わなければ、日本と変わらないクオリティの日本食にシフトするのも肝要です。

また、現地で働く日本人の方との交流を楽しむのも一興です。

 

その内、日本でうなぎが取れなくなって、海外で食べるのが当たり前という時代が来るかもしれません。

そんなとき、この記事を思い出してくださったあなたは、ウナギを食べにフィリピンに足をのばしてみてはいかがでしょうか。