東南アジアに行ったら乗ってみよう

[ ]東南アジアの発展途上国にいくと、日本や欧米なんかでは見られない変わった乗り物があります。

性能は度外視、今にもぶっ壊れそうな見た目、快適さを考慮しない内装。
どれをとっても超一流の発展途上国クオリティです。

そんな乗り物の一つがトゥクトゥク、またはトライシクルと呼ばれるものです。

バイクに人が座れる箱のようなものをかぶせただけの単純なつくりです。

箱の部分に頑張れば2人、バイクの後部座席に1人は座れます。
どう考えても3人が限界な気がしますが、地元の人達は5、6人乗り込んで使ったりしてます。
全く意味がわかりません。

値段は近い距離なら1人50円以下とかです。
10キロくらい行っても100円くらいです。

ただし、日本人が使おうとするとぼったくってくる運転手が大勢います。
しかし、相場は知ってるぞ、という態度を示せば相応の値段で乗れるはずです。
強情な運転手にあたったら、別の運転手に乗り換えましょう。
腐るほどまちなかにいるのですぐ見つかります。